海霧(ジリ)の中、第103回目の森のおとぎ会が始まりました。
海霧が小雨に変わり傘が必要になりました。
裏千家の皆さんによる献茶も行われました。
和菓子は夏の海と子蟹をイメージしているそうです。
2025-12/6(土) デーリー東北メディアホールで、第13回南部弁の日が行われました。
南部弁(八戸・五戸・下北・釜石)・津軽弁・茨木弁を使った、「昔語り・紙芝居・なぞなぞ」など楽しい2時間でした。江陽中学校の生徒さん4名の紙芝居、標準語・南部弁・津軽弁の聴き比べもありました。これまでは、学びが多い南部弁の日でしたが、初めて笑いが多い2時間でした。
弘前学院大学・八戸童話会・演者の皆さん、お疲れ様でした。
森のおとぎ会4日目は、待望の晴れでした。
三社大祭と日程が重なったため、椅子の配置が変わってしまい、一部逆光で見えづらい座席もありましたが、童話会の歌の歌詞のように朝日がキラキラ輝いていました。
今日は、小学生の素話や中学生の大型絵本がありました。
大人の語り部は、正部家種康作の南部弁の大型紙芝居や「座敷わらし」の口演、和尚様の爆笑・口演がありました。
今日は小雨の中、園児の皆さんが参加してくれました。先生や親御さんなど多くの人に助けていただきました。ありがとうございました。
小学1年生の子供が「おむすびころりん」、小学6年生の子が谷川俊太郎の詩を披露してくれました。101年の歴史の中でもトップクラスに入るだろう名口演でした。
大人の語り部は、南部弁を使った紙芝居や昔話を披露しました。子どもたちは、静かに、少し怖そうに、笑いながら楽しんでくれました。
今日は、雨の中、軒下での開催となり、子どもたちの名演と共に、歴史に残る思い出深い朝になりました。
雨天中止のご案内をしておりましたが、一人でも長者山に来ていただければお話をしますので、雨でも参加いただければと思います。
今日も奇跡的に雨が上がりました。沢山の子どもたちが参加してくれました。
明日は雨予報です。雨天中止ですが、来ていただいた方にはおとぎ会カードを配布します。また、ご要望があれば軒下になりますが、お話をしたいと思います。
当ブログ内に創作童話のコーナーがあります。そこにある「お天気相談所」を訪れてみたいものです。
2020年度
「森のおとぎ会」 第97回「江陽おとぎの広場」 第23回「小中野生き活きおとぎ会」第17回「石手洗団地子ども会 おはなし会」 第18回「海のおとぎ会」 第32回